ケノンの正しい使い方!?5つのコツ!

自宅で脱毛できるアイテム、家庭用の光脱毛器ケノン。

使ってみたいけど使いこなせるか、ちゃんと効果があるのか不安…という人も多いのではないでしょうか?

ここではケノンの効果的、効率的な使い方を紹介したいと思います。

 

ケノンの使い方

ケノンは画面にイラストと文字で使い方が表示されるので、機会が苦手な人でも簡単に操作できます。

ケノンが気になっていて購入を検討中の人や購入したばかりの人も、使用するなら効果的で効率的な使い方がしりたいですよね。

 

効率的にケノンを使うためには

1.ケノンで脱毛する前後は肌をしっかり冷やす。

脱毛する前に冷やすのは痛みを軽減する効果が、脱毛後に冷やすのは赤みや炎症の予防の為です。

付属の保冷剤や冷たくしたタオルなどでしっかり冷やしましょう。

肌トラブルを避けるためにも、汗をかく夏だけではなく、冬にもしっかりクーリングを行いましょう。

 

2.ハンドピースをしっかり肌に密着させる。

肌に水平に当たっていないと、皮膚認識が正常に行なわれず効果が出にくくなります。

 

3.照射レベルは低いレベルから徐々にあげる。

口コミを見るとレベル7以上が効果的だそうです。

しかし肌の色や体質によって個人差があるので、スタートは低いレベルから

回数を重ねるごとにレベルを上げていくのが良いですが、痛みや違和感を感じたら無理せずレベルを下げましょう。

 

4.継続が大事

ケノンに限らず、脱毛サロンや医療脱毛でも一度の照射で脱毛が完了することはありません。

ケノンは使用して4回〜6回くらいで効果を実感する人が多いみたいです。

毛の生え変わる周期の「休止期」は脱毛できないので、毛周期を把握して継続することで効果的に脱毛できます。

 

5.使用後はしっかり保湿

光を照射して脱毛するケノンですが、肌にとっては負担がかかっている状態です。

そのため照射前後はクーリング(冷やすこと)も大事ですが、保湿ケアもしっかり行いましょう。

ケノン使用後の肌は乾燥した状態です。

乾燥しているとバリア機能が低下し、ちょっとした刺激でも肌トラブルを起こしやすくなります。

それを防ぐためにケノンの使用後は、ローションや保湿クリームなどでしっかり保湿することが大事です。

まとめ

いかがでしたか?脱毛サロンや医療脱毛でも施術前のクーリング、スキンケアはとても重要です。

自宅での処理だからと、手を抜かず行うことで効果的に脱毛することが可能です。

正しい使い方をして、自宅でもきれいを手に入れましょう!

 

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